4.持続可能な廃棄物処理技術、資源循環技術の開発およびシステムの構築

投稿日 2013年12月12日

廃棄物は様々な元素からなり、焼却や溶融などの中間処理を行った場合、残さ中へ重金属やレアメタルが濃縮される。これは都市型鉱山の出現ともいえ、焼却灰、飛灰などに濃縮した金属類を回収し、再資源化するとともに、回収後残渣も徹底的に有効利用することが、環境保全、省資源・省エネルギー面から望まれる。
本研究は、循環型かつ持続可能な廃棄物・資源循環技術の開発を行うとともに既存技術と新技術の評価を行い、それらを最適配置させたトータルコストやライフサイクルを考慮した真の循環システムの構築を目指した研究を行う。